ブラックリストを消したい

ブラックリストを消す裏ワザなんてある?

結論からスパっといきましょう!“ありません!”
よく、ネットの中ではこういった裏ワザみたいなことを掲示してるところもあります。
ですが、そんなことはありえません。いわゆる詐欺みたいなもんです。

 

ブラックリストというのは、個人情報信用機関の持ってる信用情報になります。
ですので、遅くても7年待てば勝手に消えます。強いて言えばこれが消す方法なんです。

 

ただ、信用情報を開示して、事実違うことがある?と思う方もいらっしゃると思います。
そういった訂正依頼を出すことも可能です。余程のことがあれば可能かもしれませんが、根本的にそんなことがあるはずありません。

 

一例:免許証を盗まれてクレジットカードを申し込まれた
こういったケースはよく聞くと思います。
ですが、クレジットカードは基本的に書留で届くものですので、本人または家族以外が受け取ることはできません。
そういったことも考慮し、訂正依頼というのは夢話みたいなものなんです。

 

訂正依頼できました!なんて話は聞いたことありますが、そのケースがあまりにも複雑かつイレギュラー過ぎたので、基本的にはありえないものと考えたほうがいいと思います。

 

その他にもいろんな理由で訂正したいという方がいらっしゃると思いますが、過去の事実判断に基づいて登録してるものなので、無理でしょう。

 

また、自己破産などをされた場合でも、破産廃止された企業では個人情報が残っているので、ブラックが消えても申し込み難易度がものすごく高いという事情もあります。
ブラックリストというのは、こういった審査の時もそうですし、いろんな企業の絶対指標となってるので、動かせるものではありません。

 

苗字を変えてやり直せる時代も一昔前にはあった

 

今では通用しないのですが、債務整理をした後苗字が変わればブラックではなくなるという時代がありました。
結婚や離婚で信用情報が新しくなり、ローンが通らないはずの人でもクリーンになれるのです。

 

実際に私の周りにブラックだったのに結婚をして苗字が変わった女性がカードを作れたという話を聞いた事があります。

 

しかし詐欺が多発する世の中ですので色々対応策が施されるようになった訳です。

 

クレジットカードを作る時は免許書を出す事でブラックがばれる

 

ブラックを消したいと思うのは何かローンを組んだりクレジットカードを作りたいと思った時かと思います。
クレジットカード作成時には自動車の免許書のコピーを出す方が多いかと思います。

 

結婚や離婚で名前も住所も変わって新しく生まれ変わったと思うのはちょっと早いのです。

 

住所や苗字が変わってもこの免許書番号は変わりません。

 

免許書番号で過去の債務整理等が明らかになるのでクレジットカードが作れません。
免許書を使って借りてブラックになってしまった場合、他の健康保険証やパスポート、住民票などの身分証明書を提出した方が無難かと思います。