審査が落ちたにライフティは借りれるのか

ライフティはどんな中堅消費者金融なの?

少し大げさに言うのであれば、ライフティは大手と中堅の間にある消費者金融です。
サービスは大手消費者金融にも負けず劣らずの完璧対応で、肝心の審査は大手よりは甘く審査してくれているので、この先ライフティの知名度が上がってくると、今の大手を追い越してしまうのではないかという勢いがあります。

 

金利は8.0〜18.0%のいわゆる大手基準です。
下が8%なのは高いと感じるかもしれませんが、元々最低金利での融資は余程特殊な状況を除いてありません。
特に最初の融資はほぼ最高金利の18.0%からスタートする為、最低金利の数字を気にする必要はないのです。
これは別にライフティに限った話ではなく、大手消費者金融でも同じです。

 

審査基準は金融業界のお約束として、明確な線引きはされません。
ただし現時点で中堅である以上、大手消費者金融と同じ基準で審査していては、誰もライフティで借りようとはしないので、「ハッキリとは言えないけれど大手よりは甘い」という事だけは間違いありません。

 

物を売る商売であれば、価格を下げるのが強みです。
これを貸金業界に置き換えると、どこまでの条件であれば融資してくれるのかが「価格」の部分になります。
とはいえ借りる時に「貴方はギリギリ審査に通過しました」等と言われる訳ではないので、大手と比べてどれだけ得だったのかというのは分かりません。

 

故に貸金業者は他業者以上に会社の印象を重視します。
欲しいのは、あの業者よりは甘いらしいという曖昧なイメージなのです。
そしてライフティは大手より甘いというイメージを既に獲得しているので、これからも知名度が上がっていく貸金業者といえるでしょう。

 

ライフティ 口コミ・評判

 

ライフティは欠点とされる(悪評)所が一つだけ、後は全く文句がないという評価で固まっています。
その一点は審査が遅いということで、口コミでもそれ以外は殆ど悪評が見られません。
電話対応・接客がとにかく大手顔負けという評判が高く、ケチを付けたい人(融資を断られた人)も審査スピード以外は言いようがないという空気が、口コミを見るだけで感じられます。

 

つまり急にお金が必要な方には向いていません。
殆どの口コミに融資には1週間程度かかると言われていて、またライフティの公式サイトにも即日融資という言葉は見当たりません。
大手とは違う審査基準で判断するので、その分審査には時間が掛かるのはある意味当然なのかもしれません。

 

ただ個人的には、審査に時間が掛かるというのは杓子定規な判断をされないという証明だと思っています。
そもそも何故即日融資が可能なのかというと、一定基準に満たない申し込み者を例外なく落とすからこそできる芸当なのです。
ここ(収入)は駄目でもこっち(信用)は大丈夫だから何とか融資できそうと判断するには、信用情報を参照して慎重に判断しなければいけません。
落としどころを作ってくれる貸金業者程、審査は長くなるという面もあるのです。

 

ライフティで審査落ちても他があるさ

 

ライフティは貸金業者全体でみると甘い部類に入りますが、中堅消費者金融という枠で考えると厳しめの傾向にあります。
特にブラック(金融事故歴・債務整理歴)の方はほぼ無理という口コミもあり、ライフティでは融資を受けられないという方も多いでしょう。

 

そういう方にはフクホーという中堅消費者金融をお勧めします。
消費者金融全体で見ても老舗の部類に入るフクホーは、いわゆる訳アリの方でも融資を受けやすい中堅の代表です。
全てがそうという訳ではないのですが、ブラックOKとされている消費者金融には3パターンあります。

 

・宣伝文句として使われているだけ(実際のブラック融資率は低い)
・任意整理や軽めの債務整理のみ融資の可能性がある(ブラックOKではあるが自己破産はほぼ無理)
・特にブラックOKを明確に出している訳ではないが実はOK(ブラック融資の中では一番確率が高い)

 

この分類の中ではフクホーは3番目で、特に宣伝している訳ではないのですがブラックでも可能性はそこそこあるとされている消費者金融です。

 

まず冷静に考えると、中堅消費者金融を訪ねる=大手消費者金融では審査が通らない何かがあるという事です。
その何かというのは殆どが金融事故歴、つまりブラック履歴であり、何も問題がない人は最初から大手で借りられています。
フクホーを代表とする中堅消費者金融からすると、来る人が訳アリなのは最初から分かっているのです。
その事情の中で融資できるかできないかのラインを探るのが当たり前なので、わざわざブラックOKの看板を掲げるまでもありません。
過去の実績が既に物語っていて、言わなくてもある程度の顧客は確保できているという証明でもあります。

 

そして借りる側としては、そういう心強い消費者金融に行きたいのも当然といえます。
後追いの会社が追いつき辛いのは世の常ですが、貸金業界は特にその傾向が強いのです。