無職でお金を借りるにはどうすればいいか

無職で借りるのは無理だけどクレジットカードを持っていれば現金化という方法がある

無職または不労所得というのは、言ってしまえば社会的信用が無い状態です。
特に不労所得は全てが手取り額と言えるので金額自体は高いのですが、ある意味保険や社会的信用も現金に変換して得ているようなものです。
いざお金に困ったときは、銀行や消費者金融を頼る事はできません。

 

大体は手持ちの資産を処分する方法しか無いのですが、その中にクレジットカード現金化という方法があります。
割と調べればすぐに目にする換金手段なので、知っている方も多いとは思います。
しかしこのクレジットカード現金化は犯罪スレスレのグレーゾーンです。
クレジット会社にバレれば即利用停止+今後のクレジットカード審査が絶望的になるので、そう簡単に使っていい手段ではありません。
あくまでもうクレジットカードが二度と持てなくなってもいいという覚悟の元、最後の手段として行ってください。

 

やり方としてはクレジットカードのショッピング枠を使って、限界まで買い物をしてその商品を売却するというものです。
勿論普通に質屋やリサイクルショップに出せば買値の2割も怪しいので、クレジットカード現金化を扱っている業者に依頼します。
こうすることで、買値の80%〜95%の現金が得られるといったものです。

 

ただしこれは詐欺も多く、一筋縄ではいきません。
単に還元率が高いところが怪しいのかというとそうでもなく、安全な所と危険な所の区別は正直すぐには分かりません。
実際連絡をして、対応等で判断していくしかないのが現状です。
とはいえ基本的にクレジットカード現金化など、堅気の人間が手を出すようなものではありません。
最後のカードを切ってしまったという自覚を持って、その先の生活を現金中心に送っていく覚悟を決めてください。

 

無職だけど5万借りたい

 

お金は不思議なもので、ある時は割と望んでもないのに集まってくる事が多いのに対し、ピンチになるととことんお金が無くなっていくという両極端の状態になりやすいのが特徴です。
感覚的なものを一切排除してこれを考えると、単に金銭管理が甘いのでピンチの時の節約ができていないだけなのですが、その中でも一番お金に困るのが無職状態です。

 

ある程度共通するのですが、最初の一週間程度はとてつもない自由感に包まれます。
何をしてもいいという状態はそれまでの拘束状態が辛い程反動が強く、言葉でいえば「嘘の幸せ」を感じられる期間です。
しかし人間やりたい事というのは時間が無くてできなかったからこそ強く望むもので、個人差があれどその後は正気に返って慌てます。

 

大体は給料は締日から支払日まで期間が開くので、無職の来月までは収入があります。
しかしそこからは無収入なので、実はタイムリミットは1ケ月なのです。
ここで間に合えば問題ないのですが、大抵は次の職も当然締日から支払いまで合間があるので、1ケ月〜2か月は無収入状態です。
ここで貯金が無い場合、無職なのにお金が無いという最悪の状態になります。
生活費として考えると、大体3万円〜5万円の大金でもないけれどすぐに用意するには難しいという金額が足りない!というのは良くある事です。

 

先に言っておきますが、誰か(何か)を頼れるなら頼りましょう。
日雇いがあるなら飛びつくのもいいですし、身内や友人にも事情を説明すれば助けてくれる人も居るかもしれません。
しかしそんな伝手が全くない場合は、最後の手段としてクレジットカード現金化があります。

 

5万円〜10万円ラインはクレジットカード現金化で手に入れるのは簡単で、最高の方法に思えます。
しかしバレると社会人に復帰するというのにクレジットカードの利用停止+永久審査通過不可というリスクが付くので、そこからの金銭計画は今までのように適当では過ごせません。
どうにも他に頼る事ができない場合に、クレジットカード現金化業者に相談しましょう。

 

その後は現金が足りなくなったらアウトなので、常に不測の事態に備えてある程度を持っておく必要があります。
最低でも今回足りなくなった5万円は絶対に使わないお金として別口で保管しておきましょう。
クレジットカード現金化は、そう何度も使える手段ではありません。