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お金が厳しい!

よほど生活に余裕のある人でも無い限り、「今月ちょっと厳しいなあ…」「このままだと今月赤字だよ…」なんて具合で、お金に困った経験はたくさんあるでしょう。
できれば人に頼らずに乗り切りたいところですが、現実は「ごめん!どうしてもお願い!」って状況になることもあると思われます。私自身も何度か友人にお金の無心をしたことがありますし、知人の無心に協力したこともあります。

 

そんな「どうしても誰かにお金を借りたい」時に気を付けたいことを、2つ書いてみます。

 

まず気を付けたいのは、借りたらすぐに返す!
なんせ借りているのは他人のお金ですから。自分に貸すために稼いだお金では無いものを借りるわけですから、すぐに返すよう心掛けた方がいいでしょう。
あまり返済が長引くと、貸している側も返済を迫るのが守銭奴のように思えて心苦しくなってきますから。必要以上に負担をかけないようにしたいですね。

 

もう一つはクセにしないこと!
「あの人は気軽に貸してくれるから、困ったらまたお願いしよう」なんて考えない方がいいです。何度もいいますが、他人のお金を借りるわけです。間違っても、便利なATM替わりになんてしてはいけません。単純に信用にかかわりますし、人間関係の崩壊にもつながりかねません。回数が重なって、「金銭管理のできないヤツ」と思われても仕方ないですし。

 

実際には、どうしても誰かにお金を借りることはあるでしょうが、お金を借りることは自分の信用にかかわるってことを肝に銘じておきたいですね。

 

安易に借りれない

 

利子のことを考えると、お金を借りるというリスクが大きすぎる気がして、
ローンを組んだことが一度もないです。
クレジットカードも一括払いでしか使ったことがないし、出来ればこの先もお金を借りないで生きていければいいなと思っています。
住宅ローンくらいでしょうか、未来ローンをするとすれば。
そして今までお金がなかったときにお金を借りるといえばもっぱら親か姉妹のどちらかでした。
なるべくお金を借りなければやばいという状況にはならないようにしてきましたが、
どうしても今月は無理だというときには、身内から借りれば利子もつかないし、リスクがないからです。
特に生活費が足りないからお金を借りるということは、来月も足りなくなって、借りて、足りなくなっての泥沼になってしまうんじゃないかという懸念があり、利子ばかりが膨らんで結局抜け出せなくなってしまうのではないかということです。
確実に支払う前に実入りがあるというものがなければ怖くてお金を借りる気にはなりません。
利子なしでお金を貸してくれる身内がいることに感謝しつつ、出来るだけお金を借りなければいけないような状況にならないようにしっかり考えて生活するということが大切なのではないかと思います。

 

お金を簡単に借りることが上手?

 

他人から簡単にお金を借りるのが上手い人が居ます。

 

どうしてそんなに簡単に借金の申し込みが出来るのだろうかと不思議に思うのだけれど、
当の本人はゴク当たり前の様に、お金を貸してくれと言うのです。

 

自分の金も他人の金も、元をたどれば一緒のお財布なんだよね、
といった風な考え方のようです。
こんな考え方が出来たら世の中渡りやすいだろうと思います。

 

だけど大方の人は借金をするのは罪悪の一つではと、考えています。
だから、家族に内緒でお金を借りたり、
恋人のためにカードを作ってお金を借りてみたりするのかナとも思うのです。

 

生きていくうえで、罪悪感を持って暮らしていくのは、生き難いです。
だから借金がいいというわけでもないけれど、
お金を借りるのであれば、堂々と借りたらいいのだと思っています。
年がら年中、借金しているのも、わびしいのだから、
其れは矢張りしっかりと返済計画を立てた上でのことです。

 

自分で借りたお金は返すのが当たり前ですから、
必要な分は銀行でも何処からでも借りて、お金の苦労をなるべくすることなく、
楽しんで暮らせたらいいのです。

 

我慢をしながら人生の大半を貧乏暮らしは、惨めです。
必要な時には、必要な分だけ、借りて暮らせば良いのです。

 

ただし借金に慣れてしまわないようにすることも大事です。

 

生きてればお金が必要

 

なんといっても今の時代、何をするのにもお金が必要ですよね。何もせずに一日中寝てるだけでもお腹は空く、外へ出るのにも服や靴が要る。お金を借りる方が多いのも納得出来ます。それでは早速本題に移りたいと思います。

 

お金を借りるには人それぞれ、様々な事情があるのでしょうが、お金を実際に人から借りた事のある僕の個人的な意見としては、お金というのは可能な限り借りるべきではないでしょう。例えば親しい友人からほんの少ない金額を借りるにしても、借りる方は助かっていいかもしれませんが反対の立場の人は嫌な気がして、それまでの大切な友情にヒビが入る可能性も多いにございます。

 

血縁関係のある両親や兄弟が相手でも注意するべきだと思います。「頼りない息子、又は娘だなあ」と思われてしまうかもしれません。僕自身、友人にお金を借した経験がございますが、返してもらえずに、そのまま友情が崩壊してしまった経験がございます。まして、銀行や金融屋さんから借りるなんてもっての他です。危険すぎます。まあ、住宅ローンやその他やむおえない事情があるなら仕方ありませんが。とにかく、お金をこれから借りるご予定の方は気を付けて欲しいと思います。

 

出来れば借りたくない…!

 

現在、実の両親にお金を借りていて毎月少しずつ返済しています。
結婚二年目で、今4ヶ月になる息子がいます。
本当は結婚する時にいくらかお金を準備するべきなのですが、家の両親はそれが出来ませんでした。
それで今、お金をくれるという形ではなく少しずつでも返済するという形で援助してもらっています。

 

両親曰く、本当はこのお金もすべてあげたいけどそれが出来なのが申し訳ないというのです。
私も出来ればお金は借りたくないです。
しかし、今はそんなことは言っていられません。
生活がかかっているからです。

 

毎月、何千円という微々たる単位での返済をしています。
これは主人には内緒です。
嫁の親にお金を借りているなんて絶対に嫌う人だからです。

 

お金を借りるというのは、その時は助かりますが後から気を遣います。
返済しなければならないし、いくら実の親といっても借りたものはきちんと返さなければなりません。
出来ればお金は借りたくないです。

 

もし借りるのなら、少々利子がついたとしても金融機関に借りる方がそこまで気を遣わなくても済むかもしれません。

 

とにかく今は、借りた分の返済を最後まで済ませてあとは借りなくても十分にやっていけるだけの収入を得られるよう頑張りたいです。