頭金が足らない

あと40万円足りない現実

 

ついさっきですが我家ではお金が全然足りないという事に主人と私で気づきました。どうして急に気づいたのかというと、それは主人の両親に家を買ってあげる事についさっき決まり、それで最初の頭金を私と主人とで出してあげることになったのです。
最初の頭金が70万円必要でそれを払っておけばまだマンションが建っていないのでそのお金でマンションを予約する事が出来るのです。
それで場所もすごく良いみたいなので今田舎に住んでいるので将来の事も考えてその場所が良いだろうという事になったのでそれなら買おうという事に主人と相談した結果なったのですが、一番の問題はお金だという事です。

 

主人はいずれ自分の両親に家を買ってあげようと思っていていつも貯金を頑張っていました。その貯金額は今まだ30万円しかなかったのです。
これでは頭金にもまだ40万円も必要です。一応今年中みたいにそれを払えばなんとかなるみたいなのですが、でもできるだけ早い方がいいらしいのでそれならなんとかして早く払ってしまわないといけないのですが、今は一番お金のない時期なので今どうしようかとすごく主人と2人で悩んでいます。
20万円はなんとかできてももう20万円がどうしようもなりません。
なんどえ短期でもいいのでアルバイトでもしようかなと主人と話しあっています。

 

駐車違反の支払いで困る

 

現在私は、大変お金に困っています。なぜならば先日、トイレが我慢できなくなってしまい、コンビニでトイレを借りことにしました。ほんの5分程度だったと思います。用を足して帰ってくると車の窓に黄色の張り紙が貼ってあったのです。

 

それは駐車違反の貼り紙でした。駐車違反をすると、警察署に行って納付書をもらい銀行でお金の支払いをしなければならないのです。妻にそのことを話すと自分の小遣いから出すようにと言われました。あまりお小遣いは多くはないので、それを支払いするとほとんど残ることはないのです。

 

現在なくなってしまったお小遣いを取り戻そうと稼いでいる毎日が続いています。
お小遣いがなくなると大好きな競馬もできなくなってしまいますし、日々の缶コーヒーも購入できなくなってしまいます。それは大変困るのでなんとかしようと思っています。

 

一生懸命に働けばいずれいい事があると信じてがんばるしかないのです。

 

しかし、最近本当に良いことがありません。いろいろほしい物はあるのですが、お金がないのでなかなか購入できずにいます。お金に余裕がある状態を作り出すのは難しいことのようです。お金はなくても明日はくるので明日も一生懸命がんばることしかできないのでがんばります。

 

やりくりが下手だからキャッシングしちゃいます。

 

結婚する前から、給料日前に友人と遊ぶお金がなくなったらキャッシングして簡単に借りれるのをいいことに使っていました。
実際返済には、少し困ったこともあって1万くらいなら翌月に返済することができるのですが3万ともなると、かなり1回では厳しくて3回に分けて返済するということが多かったです。
どうも、生活費のやりくりがとても下手くそなんです。

 

結婚してからは、夫からもらう生活費だけでなんとかやっていけるだろうと思っていたのですが、どうも上手くいきませんでした。
貯金も少しだけどやり始めてはいるのですが、いざなにかあると使ってしまうので何もなくなります。
このマイナスのループのせいで、いまだにキャッシングをしてしまうことがあります。
現金が必要なことが子供が生まれてから多いのです。

 

でも、返済できる分でしかキャッシングはしないと決めているのでそこまで大きな借金にはなっていません。
おおくても3回払いまででしか借りられる金額で納めています。
転勤、卒業シーズンになるとこのキャッシングの出番が多くなるので恐ろしいですが、借りられるところがない方が怖いのでありがたく使用しています。
ただ、返済するのに引き落とし日まで待たなくてはいけないのが少し残念です。

 

ストレスで仕事を辞めた

 

私はお金を借りる事は良くないとは思うのですが、1度自分自身がお金に困った時はやはりお金を借りなければどうする事も出来ないという事も知りました。

 

以前に仕事をしていたのですが、ストレスで、仕事を続けるのも苦しくなり、仕事をやめました。でも、大した貯蓄も無く、しかも働くという事が苦しく鬱の様になっていたので2年程無職で居ました。1年程は貯金や失業保険でどうにかなったのですが、それからがどうしてもきつくて、働かないと仕事を決めないとと、がむしゃらに仕事を受けまくったのですが、上手くいかずにお金がどんどん無くなっていきました。

 

もう貯金も底を尽き、アルバイトをし始めようとしたのですが、気持ちがどんどん死にたいなという方向になり落ち込んでいたら、どんどん痩せて元気が無くなっていく姿を親が心配して、お金を貸してくれました。50万ほどでしたが、それでだいぶ落ち着く事が出来ました。お金を借りているという感覚は本当に嫌でしたが、心にゆとりを持てるようになり、焦り過ぎずに物事を考えられるようになり、落ち込むのがマシになっていきました。落ち着きながら仕事を探し、そうして就職も決まり、親には後でキチンと返す事が出来ました。

 

お金を返す気の無い人がお金を借りるのはいけないけれど、前を向こうとしている人がお金を借りるのはいいのかもしれないと思うようになりました。

 

日常的 習慣

 

人生と言うのは思い通りにいかないものですが、特にお金に関しては思い通りに行かない事の方が多い気がします。
一生懸命働いてお金を得たとしても、なんやかんやの生活費であっという間に無くなってしまいます。
いざという時の為に貯金をしようと考えてはみても、生活費や交際費で出費してしまい、貯金に回せるお金を確保できない事の方が多いです。
お金と言うのはこのような性質を有していますから、お金を借りる気がなくても、やむにやまれずお金を借りることになってしまう事もあるのです。
そんな人の中に私も含まれていて、今まで何度となくお金を借り続けています。

 

恐らくお金に不自由してない人は少ないですから、借金の一度や二度したことがある人の方が多いと思います。
私も若い頃は借金をしないようにと思ってはいたのですが、相次いで給料が減ってしまったことにより、借金を余儀なくすることになったのです。
誰しもわざわざ借金をしたくてしている人は少ないと思います。
私も最初は友人からお金を借りていたのですが、何度も友人にお金を借りるのは気が引けたので、キャッシングで借金をするようになりました。
今ではキャッシングで借金をする事が日常的になってしまい、今に至っているのです。